宿泊施設旅行記
2008年ブルガリア旅行第7日目(1):朝のリバリッツァ村散策と泊まれなかったプライベート・ルーム【表紙のみ完成】(by まみさん)
リバリッツァ村を筆頭に、思いっ切りバルカン山中の田舎めぐりの1日の始まりです。
まずは、朝1人でリバリツァ村を散策することにしました。
ところが、起床した7時10分。窓の外は薄暗いまま。
こんなんじゃ散策してもいい写真は撮れそうにありません。
やめよっかな、と気がくじけて、しばらくうじうじしていたら。
サマータイムゆえに遅い日の出は7時30分でしたっけ?
太陽がみるみる射し込んで来て、外の世界はあっという間に色を変えました。
こうなったら出かけないわけにはいきません。写真を撮りに行かないなんて、もったいない!
朝食前に、大急ぎで出かけました。
ただ、残念ながら東からの朝日では、撮りたいところが逆光になることが多かったです。
実は本当は、1人散策は昨日の夕方にしたかったんですよね。
柔らかい黄金色の夕日に照らされた川沿いの村の姿が撮りたかった───。
特に、昨日、村に着いたときに見かけた、小川に架かる橋のあたり。
朝食前のほんの30分足らずの散策では、いずれにせよ、そこまで足を伸ばすことはできませんでした。
リバリッツァ村は、私が予想していたよりは、大きな村でした。
そして家屋はかなり近代的で、きれいでした。
バルカン山中とはいえ、昔から人が住んでいたところなのに、私はどんなド田舎を想像していたんだか(苦笑)。
泊まったのも、新しい大型の現代ホテルです。
週末の癒しを求め、周辺都市からエコツアー客が集まる村ですからね。
田舎らしい風景は味わえるけれど、過ごしやすいよう宿泊施設のインフラは整っているのです。
それはもちろん、民家も同じでしょう。
冬は道が閉ざされる可能性はあるものの、夏は自家用車があれば、近隣の都市から近いので、アクセスは悪くないようです。
ただ、現地旅行会社の担当者は、私が思う存分ブルガリアの田舎を味わえるよう、本当はリバリッツァ村ではプライベート・ルームに予約を入れようとしていたそうです。
なので、ガイドの知り合いが経営しているというそのお宅には、泊まれなかった代わりに、ちょっとだけお邪魔させていただきました。
1日の出来事の順番としては、リバリッツァ村の1人散策のあと、昨日十分に見学できなかったフォークロア・コンクールの再訪が先にきます。
(コンクールは2日間かけて行われるのです。)
でもこの旅行記は、リバリッツァ村の写真として、1人散策で見たメインストリート沿いの村の家々と、プライベート・ルーム訪問で見せてもらったそういう家の1つの門の内側(庭や畑)の写真でまとめました。
【旅行時期】2008/07/12~2008/07/12
【エリア】
その他の観光地
【テーマ】
【投稿者】
まみ
地球裏-南米ボリビア国スクレ県タラブコのカーニバル前の町の雰囲気 #1/アンデス山脈(by bolivianitaさん)
タラブコのカーニバルは、毎年、3月の第三日曜日に行われます。
今年は、3月17日に行われました。このお祭りは、スペイン国との独立戦争に勝利した記念日です。日曜日なので、日曜市も同時行われ、大勢の観光客でごった返していました。宿泊先は、二軒しかないので、大変でした。シングルルームは、無理で、大部屋に宿泊することになりました。タラブコの宿泊施設は、よくありません。レストランもいいのは、ありませんでした。タラブコに行く場合は、スクレを基点に行った方がいいですね。スクレから60Km,所要時間片道80分。スクレは、ホテル、レストラン、土産品、申し分ありません。タラブコの日曜市の土産品は、生産者から直接買えるので安く手に入ります。メインは、織物です。他の都市より20〜30%くらい安いそうです。交渉すれば、値引きしてくれます。
チュキサカの観光名所
-スクレ市自体がユネスコの世界文化遺産として登録されているので、街の中をぶらり旅するのも面白い、この
町は白い都市としても知られている、白壁が多い、学生の町としても有名、静かな町である、夜、9時になるとゴーストタウンのような感じがする、気候もいいので、勉強する環境が整っている
-スクレ市内の見所:博物館、教会、修道院等
-恐竜の足跡、セメント工場内にある。スクレの市内から車で15分くらい
-グロリエタ城:赤いお城として有名、ポトシ市へ行く途中にある
-スクレ市から60Kmの所にタラブコの町がある。民芸品の日曜市で有名/生産者から直接買えるので安い
-スクレ市のホテルは、お城のようなホテルが多い、植民地時代にスペイン人の住まいとして 建築されたそうです。こぢんまりしていて家庭的雰囲気
-レストランは、中央広場周辺のレストランをお勧め
オリジナルバスツアー 亀山湖の紅葉、久留里荘(by ミンさん)
友達のサークルの旅行に誘われて、宿泊施設、久留里荘のバスで出発です。
亀山湖に連れて行ってくれることになってます♪
楽しみです!
【旅行時期】2008/12/04~2008/12/04
【エリア】
君津
【テーマ】
花見・紅葉
【投稿者】
ミン
テアナウ滞在 :NZ南島 湖水地方の町(by ANZdrifterさん)
テアナウ Te Anau(人口1800人)
南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町。11泊したら案内所の人たちに、いったい何をするの?ときかれた。この小さな町は散歩以外なにもしないで過ごすにふさわしい町で、どうしても反自然的な傾向があるサイト(名所)シーイングから、生活を見るライフシーイングに、自分の旅を変化させるのに向いている町の一つです。
あまり観光開発されていないので美しい風土の中で何もせずに滞在できます。
春の花が咲く10月か、紅葉の4月がおすすめ。11月中旬から3月中旬には滞在客が人口の3倍以上、7000人にもなるので好きではない。
情報はwww.atoz-nz.com / teanauが詳しい。
ミルフォードサウンドやダウトフルサウンド観光の基地で、欧米人のフィヨールド観光はこの町に泊まるが、日本のツアーはクイーンスタウンに泊まって朝4時頃に起きてバスでくる。
町からのバス交通は、 Atomic Shuttleがクイーンスタウン経由で、Wanakaまで、Topline (www.toplinetours. co.nz)がクイーンスタウンまでを運行している。またScenic Shuttle (Ph:0800 277 483) がManapouri経由でInvercargillまで、そのほかCatch-a-Busがダニーデンまで、InterCityはLumsden経由Invercargillまで、それぞれ1日1便運行している。ほかにSpitfire Shuttleもある。
バス便は商店街の中程にあるTe Anau Travel & Information Centre (teanau.travel@xtra.co.nz)で予約して切符を買う(Ph: + 64 3 249 7516)。
見どころ・歩きどころ
町は商店街が小さくまとまっていて、その周りに多くの宿泊施設がある。スーパーは商店街のはずれで、町中にミニスーパーがある。
町外れの湖畔に自然保護局DOCのVisitor Centre(www.fiordland.org.nz : fiordland@i-SITE.org)と併設博物館がある。
湖畔の散策はDOC近くの野鳥園で珍鳥タカヘなどを見たり、その後ろのIvon William Parkの丘で町を遠望したりできる。健脚ならばボートで対岸に送ってもらい、湖畔歩道を町まで約3時間歩くのもすばらしい。
この町は世界のウオーキング・キャピタルとも言われて、先住民族のマオリが貴石としたニュージーランドヒスイを西海岸から運んで交易した道が、今でも数日かけて歩く自然歩道となっていて、Milford Track、Routburn Track、Hallyford Track、Kepler Trackなど数日泊まりの有名な自然歩道が多い。
これらの自然歩道の入り口だけを歩く1日ツアーもある。
これらの自然歩道は、自然保護局(DOC:www.doc.govt.nz)が管理しており、立ち入り許可、宿泊施設(Hut)の利用許可を得て出発する。DOCでは、5万分の1地形図も買える。なお指定された場所以外ではテントも許可されないので注意。
DOCの近くのHolyday Parkの中に日本人経営のトレッキング会社(コロミコ・トレック)が11月から4月まで営業している。ニュージランドのガイド免許を持った日本人ガイドが 日帰りから数泊までの面倒を見てくれるので歩きたい人は相談するとよい。日本にも窓口があり いろいろと教えてもらえる。
この会社のツアーにキーサミットやレイクマリアン、ミルフォードトラックなどの日帰りトレックがあるが、中でもケプラートラックの入り口を少し歩いて出口の近くに抜ける日帰りツアーは圧巻で、ブナ林の中には3人で抱えきれないような巨木があり、厚く生えそろった苔にもいやされる。
コロミコの日帰りトレックは送迎車、ガイド、昼食、コーヒーつきで一人5000円くらい。靴などの装備も安い値段で借りられる。
ほかの日帰りツアーはwww.milfordtourswalk.co.nzがやっている。
遊覧飛行はwww.airfiprdland.comヘリコプターはwww.southernlakeshelicopters. co. nzがある。
食べるにはスーパーの近くに中華レストランが2軒あるほか、町中にはガイドブックに載るような店がいくつもあるが、どれも感激するようなレベルとは思わなかった。
宿
11月中旬から3月中旬は満室のことが多いので、この時期には予約が必須。小さい町なのでほとんどの宿泊施設はスーパーまで徒歩の範囲にある。
ホテルはwww.holiday-inn.com 、www.fiordlandhotels.co.nzや、レストランが評判のwww.qualityteanau.co.nzなど。
モーテルは評判がよいwww.cal.co.nzに11泊したが、ほかにもwww.alpineviewmotel. co.nzや、www.explorerlodge. co.nz、 www.lakesideteanau.com、www.bellavistamotel.co.nzチェーンなど多数。
良い景色の中を散策するには湖に面した宿がおすすめ。
また、二つののホリデイパークが町に近い所にあり、安いキャビンもあり、モーテルも併設している。
B&B は日本人の www.keikos.co.nz がある。ほかにwww.cosykiwi.comが町に近い。
南米ボリビア国アンデス山脈にある世界一高いスキー場/チャカルタヤ山(by bolivianitaさん)
チャカルタヤ山は、世界一高いスキー場(標高5300メートル)として有名でしたが、それも過去のことになりつつ有ります。現在、スキーの出来る時期は2月〜8月頃迄。地球の温暖化で万年雪が溶けてしまった。今回、行った時は、雪遊びは出来るが、スキー出来る状態では有りませんでした。でも、標高5300メートルからの眺めは最高でした。
チャカルタヤ山には、観測所が有ります。こちらも、世界一高い所にある観測所だそうです。世界各国の研究者達が集っています。もちろん日本の研究者もここで研究しています。日本では、湯川博士の中間子理論が実験で確認されたことでチャカルタヤ山は、さらに有名になったらしい。チャカルタヤ山の観測所の正式名は、チャカルタヤ宇宙線観測所(El Observatorio de Rayos Cosmicos de Chacaltaya)。ラパス市から37Km、所要時間往復で約4時間。
チャカルタヤには、宿泊施設は有りますが、寝袋を持参した方が良いでしょう。レストランも有ります。
ラパスの観光名所
-チチカカ湖の島めぐりツア−:ボリビア国ラパス側:太陽の島、月の島、カラウタ島とスリキ島
ペルー国プーノ側:ウロス島、タキレ島、アマンタニー島、シジュスタニ遺跡観光
-ティワナコ遺跡:太陽の門、アカパナのピラミッド、カラササーヤ神殿、半地下神殿等
-ラパス市:サンフランシスコ寺院、サガルナガ通り(民芸品/買い物)、魔女の市場、キリキリの展望台
-ハエン通り(博物館、アンデスの音楽/フォルクローレ鑑賞)
-ラパス市周辺:月の谷、チャカルタヤ・スキー場(5,600m)現在は温暖化でスキー出来ませんが眺めは素晴らしい
-コロイコ:コロイコへのサイクリング(日帰り)と蝶々園(日帰り、1泊2日をお勧め)
-ワイナポトシ山(万年雪/ラパス市から1泊2日で行ける)
-ラパス市から隣国のペルー国のプーノとクスコ/マチュピチュへ、チチカカ湖を観光しながら行けます
-ラパス市のホテル:五星クラスでも60ドル代から有る、日本人経営のホテルも有る
-ラパス市のレストラン:五星クラスのホテルのレストランと日本人経営のレストラン(五軒)をお勧め
-料理はチチカカ湖で獲れた鱒の塩焼き、鉄板焼き、寿司、リャマの鉄板焼き等がお勧め
宿泊施設に関する質問
ゴルフ場の宿泊施設について
、静岡県で宿泊します。ですが宿泊場所の確保に遅れ、付近のペンションやホテルは予約でいっぱいでした。付近で宿泊できる所を探したところゴルフ場の宿泊施設がありました。すぐに予約したんですがゴルフをしない素泊まりの人が宿泊でき
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初めてご質問させて頂きます。介護施設・医療施設・宿泊施設にて使用しているシーツはレンタル品が基本なのでしょうか?またどのようなシーツを使用しているのでしょうか?日々介護等で汚れたシーツをクリーニングするにあたって、下の布団にまでしみて
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GWに九州旅行を計画しています。合計3泊する予定です。他の宿泊施設は決まったのですが、阿蘇の宿泊先が決まっていません。HPを検索していてもペンション等の数が多すぎて何処が良いのかよく分かりません。希望として
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